LEARN

【2026年】フリーランスエンジニアにおすすめの職種 4選〈市場価値を高める資格もまとめて紹介!〉

こんにちは!HUBキャリアはITエンジニア専門のお仕事紹介・キャリアアップ支援エージェントです。単なる案件斡旋ではなく、人生・キャリアに併走することをポリシーとしたさまざまなサポートでエンジニアの成長を支援しています。 […]

シェアする

こんにちは!
HUBキャリアはITエンジニア専門のお仕事紹介・キャリアアップ支援エージェントです。
単なる案件斡旋ではなく、人生・キャリアに併走することをポリシーとしたさまざまなサポートでエンジニアの成長を支援しています。

DX推進やクラウドシフト、生成AIの普及により、IT人材の需要はさらに高まっています。特にフリーランス市場では「上流×クラウド×開発力」を兼ね備えた人材の単価が上昇傾向です。

ここでは、フリーランスエンジニアにおすすめの職種を4つご紹介します。持っていると良いスキルや資格も併記しました。
自身の市場価値を高めて、年収アップを目指しましょう!

本記事で紹介するおすすめ職種

1:IT/技術コンサルタント(上流)
2:CRE / SRE(クラウド信頼性エンジニア)
3:フルスタックエンジニア
4:バックエンドエンジニア

おすすめの職種4選

IT/技術コンサルタント(上流)

IT/技術コンサルタントは、企業の課題整理からシステム構想、技術選定、アーキテクチャ設計など上流工程をリードする職種です。

単なる開発ではなく、ビジネス要件と技術の橋渡しを行うポジションであり、DX需要の拡大に伴いフリーランス市場でも高単価化が進んでいます。特に中堅〜大手企業のモダナイゼーション案件では、実装力に加えて構想力・合意形成力が求められます。

主な業務

  • IT戦略/システム構想策定
  • 要件定義・技術選定
  • アーキテクチャ設計
  • ベンダーコントロール
  • DX/業務改善提案

扱えると良い技術領域

  • クラウド(AWS/GCP/Azure)
  • マイクロサービス設計
  • データ基盤(BigQuery、Snowflake 等)
  • セキュリティ/ガバナンス

勉強するならこの資格

  • 応用情報技術者試験(IPA)
  • システムアーキテクト試験(IPA)
  • AWS Solutions Architect Professional
  • PMP

見込める月収(目安)

80万円〜150万円

👉 HUBキャリア視点の所感
福岡を含む地方案件でも「業務改善×IT構想」の需要は明確に増加中。実装バックグラウンドを持つ人ほど単価が伸びやすい領域です。


CRE / SRE(クラウド信頼性エンジニア)

CRE(Customer Reliability Engineering)やSRE(Site Reliability Engineering)は、サービスの信頼性・可用性・運用効率をエンジニアリングで担保する職種です。

クラウドネイティブ化が進む現在、単なるインフラ運用ではなく、コードで運用を自動化できる人材の需要が急増しています。特にSaaS企業やWebサービス企業で高単価案件が豊富です。

主な業務

  • 可用性/信頼性設計
  • SLI/SLO設計
  • 障害対応・ポストモーテム
  • IaC(Infrastructure as Code)
  • オブザーバビリティ整備

扱えると良い技術

  • Kubernetes
  • Terraform
  • AWS / GCP
  • Go / Python
  • Datadog / Prometheus / Grafana

勉強するならこの資格

  • AWS認定資格
  • Google Cloud 認定資格
  • Kubernetes認定資格(CKA/CKAD)
  • LinuC

見込める月収(目安)

70万円〜120万円

👉 HUBキャリア視点の所感
フルリモート案件もあり、地方在住フリーランスとの相性が良いポジションです。SRE経験者は慢性的に不足しています。


フルスタックエンジニア

フルスタックエンジニアは、フロントエンドからバックエンド、インフラまで横断的に開発できる万能型エンジニアです。

スタートアップや少人数開発の現場で特に重宝され、「一人でどこまで完結できるか」が単価に直結します。生成AI時代においても、生産性の高いフルスタック人材の需要はむしろ拡大傾向です。

主な業務

  • Webアプリ設計・開発
  • API設計
  • DB設計
  • フロント実装
  • 簡易インフラ構築

扱えると良いプログラミング言語

  • TypeScript / JavaScript
  • Go
  • Python
  • Java

扱えると強いフレームワーク

  • React / Next.js
  • Node.js
  • Spring Boot
  • Django / FastAPI

勉強するならこの資格

  • 基本情報技術者試験
  • 応用情報技術者試験
  • AWS認定資格

見込める月収(目安)

70万円〜110万円

👉 HUBキャリア視点の所感
SESからフリーランスに転向する際の“伸びしろ最大”ポジションです。バックエンド+クラウドまで触れると単価が一段跳ね上がります。


バックエンドエンジニア

バックエンドエンジニアは、Webサービスやアプリのサーバーサイド開発を担う需要が最も安定している中核職種です。

API設計、データモデリング、パフォーマンス最適化など、サービスの根幹を支える領域であり、SaaS企業を中心に継続的な需要があります。近年はクラウドネイティブ設計や分散システム理解があると単価が伸びやすい傾向です。

主な業務

  • API開発
  • データベース設計
  • サーバーサイドロジック実装
  • パフォーマンスチューニング
  • セキュリティ対応

扱えると良いプログラミング言語

  • Go
  • Java
  • Python
  • PHP
  • TypeScript(Node.js)

勉強するならこの資格

  • 基本情報技術者試験
  • 応用情報技術者試験
  • Oracle認定Javaプログラマー
  • LinuC
  • CCNA

見込める月収(目安)

60万円〜100万円

👉 HUBキャリア視点の所感
案件母数が最も多く、フリーランス初期の安定ポジションです。ここからSREやテックリードに伸ばすキャリア設計が王道です。

まとめ

以上、フリーランスエンジニアで特に需要が高まっている職種をご紹介しました。

現在の市場では、

  • 上流に近いほど高単価
  • クラウド/信頼性領域は慢性的に不足
  • フルスタック志向はスタートアップ需要が強い
  • バックエンドは案件の“母数の安定枠”

という構造になっています。

どの職種においても、

  • 技術の継続的アップデート
  • 論理的思考力
  • 課題解決力
  • ビジネス理解

が市場価値を大きく左右します。
自分に合った方向性を見極め、戦略的にスキルを積み上げていきましょう。

向いている職種が分からない、単価を上げたい、フリーランス転向を検討している、という方は、ぜひご相談ください!
HUBキャリアではこれからも情熱と愛情たっぷりに、エンジニアのみなさまのキャリアと人生に寄り添います。